未熟な今こそ成功回路を学ぶべし

テーマ:厳選書籍   2013-7-8

皆さんは今でどのような人生を過ごされてきたであろうか。

私はもう大分長い時間を生きてきたから、素晴らしいほど幸せな体験もしたし、辛酸をなめる様な辛い目にも遭ってきた。
だからこそこの本の内容を私は誰よりも理解する事が出来た。
その本というのがこの「成功回路ができれば、すべてはうまくいく!」というものだ。
この本はあの「宝地図」の生みの親、望月俊孝の著作である。

本を読み進めながら、自身の今までの人生の上手く行っている時、行っていない時を、この書籍で紹介している「失敗回路」と「成功回路」とで比較してみると、なるほどと思わされることがいくつもあった。
このような本は是非まだまだ経験の浅い10代~20代の若者にこそ読んでいただきたい本だと思う。
まだ経験が浅くとも、他人の人生からしぼり出たものを積極的に摂取することで足りない経験を大きく養うことが出来ると私が考えているからだ。
いや、まだ何も吸っていない乾燥したスポンジのように若い子たちならきっと遥かに吸い付くし、その経験を大きく上回るような素晴らしい人生を送れるのではないかとさえ思ってしまう。

最後の方は少し説教じみてしまったかもしれないが許してほしい。やはりこの国の将来を支える若者や子供たちの事を考えずにはいられないのだ。

言う事でこの一冊、まだまだ未熟な若者にこそ読んで欲しいものである。

成功回路ができれば、すべてはうまくいく!

管理人について

 性別:男
 年齢:58歳
 <自己紹介>
 子供たちの将来がより豊かになるように
 色々な書を読ませたいと考えています。
 読まずに読めというのも納得がいかない
 ので私が読んで納得した、子供たちに読
 ませたい本について書き綴っていきます。

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