2006.05.08 Monday 23:34
YAMAHA L-53
Guitarsの第3弾は、日本のYAMAHA L-53です。
70年代のYAMAHAカスタムシリーズ四天王(L-51、L-52、L-53、L-54)の1本です。
topはえぞ松、side&backはハカランダ&エボニーの3Pで、当時のYAMAHAではえぞ松とハカランダの組み合わせは最高級のものに使用されていました。
これも憧れのギターでしたが、当時の値段が30万円ほどでとても手の出るものではありませんでした。現在ハカランダが一般には供給されていませんので(かのMARTINでもハカランダのものは製造中止になっています)、L-53の中古品でも100万円以上します。結局、今でも高嶺の花です。
L-53は四天王の中でも一番人気だったのではないかな。私は、L-52の方がデザイン的には好きでした。チャゲアスの飛鳥が使っていたもの。
YAMAHAのアコースティックギターの使用者で有名なのは、さだまさし、長渕剛(初期の頃)、中島みゆき、NSP、ゆず(右側の人)などでしょうか。
写真:Guitar Art's
70年代のYAMAHAカスタムシリーズ四天王(L-51、L-52、L-53、L-54)の1本です。topはえぞ松、side&backはハカランダ&エボニーの3Pで、当時のYAMAHAではえぞ松とハカランダの組み合わせは最高級のものに使用されていました。
これも憧れのギターでしたが、当時の値段が30万円ほどでとても手の出るものではありませんでした。現在ハカランダが一般には供給されていませんので(かのMARTINでもハカランダのものは製造中止になっています)、L-53の中古品でも100万円以上します。結局、今でも高嶺の花です。
L-53は四天王の中でも一番人気だったのではないかな。私は、L-52の方がデザイン的には好きでした。チャゲアスの飛鳥が使っていたもの。
YAMAHAのアコースティックギターの使用者で有名なのは、さだまさし、長渕剛(初期の頃)、中島みゆき、NSP、ゆず(右側の人)などでしょうか。
写真:Guitar Art's
Posted by ちち | Category: Music > Guitars | 0 comments | 0 trackback | edit



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