2006.11.25 Saturday 11:26
エラゴン
正確には、「エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉」です。ジャンルとしては、「指輪物語」などと同じでファンタジーになると思います。
驚いたのは、この作品は2003年に発表されていますが(日本では2004年)、その当時作者のパオリーニは19歳であったということです。ということは、それ以前に書き始めているということです。すごいですね。
ようやく読了しましたが、おそらく、この作者はファンタジーの古典・名作と言われているものは全て読破しているのではないかと思います。正統派の冒険ファンタジーになっていると思います。とにかく、読んでいてワクワクどきどきする。「やめられない、とまらない」と何かのCMにありますが(…古!)、読み始めるとそんな感じ。
下の娘に、『今度これ見に行こう。』と見せられたのが、映画「エラゴン」のチラシ。そのチラシのドラゴンの絵を見て、あれっ、同じのを本屋で見たことあるなと、確かめに行ったら特設コーナーに山積みになっていました。即購入。
これは、ドラゴンライダーの三部作の第一部にあたり、第二部が「エルデスト 宿命の赤き翼」(上下2巻)で発売中であり、第三部は現在執筆中だそうです。楽しみ。
映画は、12月16日封切り。もちろん見に行きます。
内容(「BOOK」データベースより)
ドラゴンライダー…竜と心を交わし、強靭な体と魔法を受け継ぎ、剣の使い手である誇り高き種族。かつて森と山脈の国アラゲイジアは、ドラゴンライダーの力で、繁栄をきわめた。影にうごめく怪人族アーガルや邪悪な勢力をしりぞけ、何千年も黄金の時代が続いた。人間とドワーフ族は友人であり、エルフ族の姿もそこにあった。しかし、黄金の時代も永遠ではなかった。ひとりの裏切り者が十三人の仲間とともに国をのっとり、善なるライダー族とドラゴンは滅ぼされた。そしていま、邪悪な力が世界を支配しようとしている。残されたドラゴンの卵は三つ。ドラゴンライダーはよみがえるのか…。
Posted by ちち | Category: 気ままなお話 > 読書・映画 | 2 comments | 2 trackback | edit



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上下で発売するつもりだった?
書き込みのテストです。
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