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涙もろく…

ずいぶんと涙もろくなったものです。
TVでも映画でも小説でも、じーんと来るともうだめです。

今日は、映画「椿山課長の七日間」を見てきました。
今まで、原作がどうのそれに対して映画はどうの、という見方もしてきましたが、そんなことどうでもいいやと思うようになって来ました。
原作には原作の良さがあり、映像には映像の良さがある。原作の全てを映像にできるわけがありません。映画は映画で楽しめればそれでいいのではないかと。

死んだのだけど、現世に未練があるとか納得できないとかやり残したことがあると判断された(現世と天国の中間の役所?)3人が、七日間(既に死んでから4日立っているので本当は三日間)だけ別の姿に変わって現世へ戻る。椿山課長とヤクザの親分と小学生の3人。この3人が段々絡んでいく。

小学生が産みの親に会いに行く場面で、市毛良枝(産みの母親役)さんの演技が泣かせるのです(これは原作にない場面)。

ところで、最近の映画館は、100人位収容の部屋がいくつか集まった形の映画館が増えています。私が見に行くところもそういう感じになっています。

封切り開始の時は、1日に5〜6回上映されるが、人気がないと上映回数がすぐに2〜3回に減り、それでも入らないとすぐに上映取りやめになるようです。結構シビアになっているようです。「夜のピクニック」がそうだった。見に行こうかなと思ったときには、なくなっていた。

Posted by ちち | Category: 気ままなお話 > 読書・映画 | 0 comments | 0 trackback | edit

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