<< さらに変更 :: main :: 直木賞 >>

久々の大河ドラマ

今年のHNKの大河ドラマは、「功名が辻」で山内一豊とその妻千代の物語です。

原作は司馬遼太郎の「功名が辻」で、昨年の暮れまでに文庫本4冊を読み終わっていました。
本では、一豊と千代が婚礼をあげるところから、千代の内助の功により、土佐24万石の領主になるところまでが書かれています。

今回のドラマのように、一豊と千代が出逢ったかどうかは定かではありません。あくまでも、ドラマでの出逢いを盛り上げるための脚本かもしれません。

大河ドラマでは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代の頃の話が好きですね。最近だと、「利家とまつ」、「毛利元就」などがよかったです。

「利家とまつ」ではまつ役の松嶋菜々子さんが、今回の「功名が辻」では千代役の仲間由紀恵さんが主役ですね。

第2回の最後で子供役から仲間由紀恵さんに切り替わりました。
これからが楽しみです。

Posted by ちち | Category: 気ままなお話 > 読書・映画 | 0 comments | 0 trackback | edit

Entries of Same Category

Comments

Comment Form


コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

Trackback

CALENDAR
Information
New Entries
Categories
Recommend
夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

獣の奏者 II 王獣編

獣の奏者 II 王獣編

獣の奏者 I 闘蛇編

獣の奏者 I 闘蛇編

Recent Comments
Recent Trackbacks
Archives
Other
  • count :