若い子に期待する事

テーマ:厳選書籍   2013-5-31

最近、若者がどこかこう縮こまって、何かと、安定を求める傾向にあるように思える。
ひょっとしたら、初老の私の勘違いかもしれないが。
今だから、説得力を持って言えるが、時として若さとはすばらしい武器になる。
だからこそ、今の若者はもっと前に出て、色々なチャレンジをし、色々な失敗をし、色々なことをそこから学べばよい。私はそう思うのである。それこそが若さの持つ特権であり最大の武器であるのだから。

何故今日はそのようなことを書いたのかというと、この「講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ」を読み、大変大きな刺激を受けたからである。

こちらの本ではとにかく日本を出て海外で大きく、色々な成長を積んで来いと言うメッセージが込められている。

特に日本は、海外へ出ていく割合が他の国に比べて低い。
この本を読むことで国際競争の世の中で、海外へ出ていくことの重要性を十分感じることが出来るのではないだろうか。

ちなみに、なぜこの本の題名が「ウミガメ」なのかというと、中国ではウミガメの事を「ハイグイ」と呼ぶんだそう。そしてこのハイグイという発音は海外で立身出世する事を意味する「海帰」と同じ発音であることから来ているらしい。

これからこの本を読む若者達は是非このウミガメになってほしいと祈るばかりである。

講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ

人生に大きな影響を与える人間関係

テーマ:厳選書籍   2013-5-19

貴方は人間関係で悩んだことがあるだろうか。
私はある。幾度となく。
これだけは恐らくどこの国へ行っても、いつの時代になっても人間を大きく悩ませることの原因、上位三つに入るのではないかと思う。

家庭では嫁と姑問題であったり、職場であれば上司や部下、趣味の集まりの場にさえ時として人間関係の問題が起こりうる。そう、人が2人以上集まるとどうしても起こらざる得ない問題なのだ。

その様な人間関係の問題に、とても役立つ一冊があったので今日はご紹介したい。
「人間関係、こう考えたらラクになる」だ。

この本では、職場や、家庭、友人、親戚との人間関係、さらには町内での人間関係にて上手く他人と付き合っていく方法についてが書かれている。

たった45個のヒントでよくなるという言葉に本当に活用できるのかと、最初は疑念を抱いていたが、そんな思いは、この本を読んで早々に吹き飛んでしまった。

皆さんも何かしら、何処かしらの人間関係で深く悩んでいるようであればこちらの本を読むことを強くお勧めする。きっとうまく解決できるに違いない。

人間関係は物事を大きく発展させることも出来る可能性もあれば、その逆に一気に小さくし、破滅まで追い込んでしまうかもしれない危険性も持ち合わせている。
だからこそしっかりとリスクには対処を行い、素晴らしい成果が出るようにしていきたいものである。

そういう私は早速、この本で読んだことを妻との夫婦生活で活かし、人間関係の良い老後に向け、備えていこうと思う。

人間関係、こう考えたらラクになる

大災害の恐怖を忘れない為に

テーマ:厳選書籍   2013-5-8

2年前の東日本大震災により、多くの人にとって「大地震」という言葉が身近になったのではないだろうか。
事実私も、東日本大震災の時は帰宅困難者となり言い表せないような恐怖感に包まれていたことは記憶に新しい。
それ以降というもの家のタンスは全て固定し、家族と災害時の集合場所を決め、非常食や、非常用の水もしっかりと準備して備えるようにしている。

とは言っても人は時が何かと経つと忘れてしまう生き物でもある。
だからこそ、定期的に頭の中に叩き込み、常に万事に備えておくということが必要だと私は考える。

そこで先日ある書籍を私は読んでみた。
それがこの、「大地震発生! あなたと家族の命を守る安全な場所はここだ!」である。

この書籍では「公共施設」「オフィス」「自宅」「乗り物」「高層ビル群」などシーン別にそれぞれ震災に合った時の対処法に関する「知識」が述べられていて、しっかりと対応するための指針がしっかりと詰まっている。
また、一番ありがたいのはこの書籍が電子書籍であるということである。
もしも震災に合った時、誰と連絡が取れない時でも手軽に見ることが出来るというのは素晴らしい部分だと思う。

恐らくもう2~3年たてば東日本大震災の恐怖も記憶も薄れていくことであろう。しかし、この本を読み、忘れてはいけない教訓は再び思い出し、心に留めておくことが今一度必要であると私は強く思う。

大地震発生! あなたと家族の命を守る安全な場所はここだ!

管理人について

 性別:男
 年齢:58歳
 <自己紹介>
 子供たちの将来がより豊かになるように
 色々な書を読ませたいと考えています。
 読まずに読めというのも納得がいかない
 ので私が読んで納得した、子供たちに読
 ませたい本について書き綴っていきます。

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